淡路島よりaiを込めて♪~よしこの気まぐれブログ☆春を探しに南あわじへ!☆海チカ・車付け◎伝統しころ屋根の古民家~
2026.01.17
皆様 いつも弊社HPをご覧いただきありがとうございます。
年明けから気まぐれブログ、第四弾目!松の内を過ぎてもお正月スペシャルです!
淡路オフィスの気まぐれ担当・堀田です😊
さて皆さま
今日は急に暖かくなって、ちょっとオロオロしてしまいました。(全身〇ートテック)
いかがお過ごしでしょうか。
今日は少し暖かいとか
うぅ、今日は昨日より寒いとか
そうやって季節は極寒の2月に突入するんですね。
そうはゆうても淡路オフィスは午前中とくに日当たりがいいので
出勤したらすぐクッションとお客様用のスリッパをお日さんの光にあててます。
どなた様も、「あ、淡路行きたい。もしくは物件、探しに行きたい」という朝があるかもしれないので
いつ来られてもスリッパはフカフカですよ😄
さて今日は
私が唯一知っている屋根瓦の話をします。(唐突やな)
淡路島、特に農業が栄えている地域では
自宅の庭や、建物のつくりで その家の勢い…というか格式を無言でアピールする風習があって
その代表格ともいえるのが、神社仏閣でよくみられる屋根瓦の四隅がチョンと上がっている兜のような屋根形状のしころ屋根です。

これは本物のお寺です。チョン、と上がっていますね😄
だから何?と思われる方も多くおられると思います😂
私も初めて聞いたとき「しころ?」日本語?と思いました。
見て!わたしの家!勢いがあるよ!と周囲に威厳をアピールするために
自宅の屋根瓦に最上級の瓦葺きを施すって、
淡路の人間の、奥ゆかしさ、いじらしさを感じるのは島民びいきの私だけでしょうか😅
本日ご紹介しますのが、淡路島三市の中で最強の農業大国・南あわじ市!
たまには岩屋を飛び出してみました!向かうは湊(みなと)地区です!
南あわじ全体で言うと、農業以外にも酪農(淡路島牛乳)や漁業、水産加工業も盛んなのですが
忘れてはならないのがいぶし瓦生産量が全国第一位を誇る瓦の町!と言うこと😄
中でも湊地区の周辺では至る所に製瓦所や、それに関連して屋根工事の工務店、瓦のギャラリーなど、
瓦に関連するなりわいが点在していて、ぐるり見て回るには最適な間隔です😄
前置きはこれぐらいにしまして💦
本日の物件😃外観はこちらです!

はい しころーーーー😂瓦の四隅が上がってます!!
・・・・良い!
さすが日本一の瓦の町!(伏線回収!長かった)
西淡三原ICから3㎞・車で5分!
慶野松原海水浴場まで2.9km、マリーナも近くて海好きさんにおススメ😄
周辺には小学校・幼稚園、
スーパーマーケットまでは自転車で6分とファミリーにも嬉しい生活至便なエリアです。
周囲にも建物は密集しておらず、風の抜ける解放感◎の住宅地です。

もはや神社仏閣のような雰囲気さえ漂う家の顔・玄関。
前庭が広いと色々な用途で活躍する場面のイメージが湧きますよね😄
ご、えすえすで・・ぃ良い!
なにかにつけスケールの大きな南あわじ市😂
それぞれのお部屋に意味を持たせて活用するもよし、あえてフリールームとして空間を遊んでもよし、
この家は、そういう自由な発想をすべて可能にしてくれる寛容な造りです(^^)

ちなみに、この建物敷地は70坪。そして隣接する田200坪とのセット売りです!
南あわじの土も気候も良いから、お米も玉ねぎも、野菜全般も!おいしく育ちますよ!
それでは室内へご案内します!

玄関を開けた途端、奥へと風が抜けて、そこから左右へ広がるお部屋のつくり。
なんだか寺院や仏閣のようで厳かさえ感じます😄

台所、広!!
けどこれがいいんです!これぞ南あわじ!
広ければ置ける調理グッズも増やせて、作るお料理のバリエーション豊かに😁
梁!頭上世界に君臨する主役!
あと、なにやらからくり屋敷のようなハシゴが見えますが
これは現地へ行かれた方だけのお楽しみ、ということで(含み)。

お部屋が豊富ですよね😄
どのお部屋も天井に表情があって、
欄間などの建具や梁もモチロン、歳月を経た良い持ち味が出ています。
雨や湿度による痛みもありません。
ひとの目が入って、都度都度、手が入りながら大切にされてきた家です😃
山海の幸に恵まれた南あわじ市。美人の湯で有名なアルカリ温泉湯とりっくも湯冷めもできない近距離に😃
瓦の町みなと地区の、しころ屋根の5SSディ(噛みそう💦)k!!
写真をピンチアウトするより
実際に見てみるのが一番です!
南あわじのスケールの大きさに圧倒されるのは最初だけ、すぐ「ゆったり感」はあなたの肌に馴染むはずです😄
気になったらまずはお問い合わせを!
湯を沸かすほどのアツいai(愛)で、全方向、ご希望に沿うご提案の用意はできております😄
こぼればなし
気まぐれ担当が、ひと様の本に ちょろっと登場します。
タイトルが、日本一周ハイエースおっさん二人旅!だったと思います。
絶妙に間違っているかもしれない。なんか、もうちょっとシュッとしたタイトルだったような。
なんでもない日、晴れても曇ってもいない真夏の日
淡路オフィスに「賃貸が見たい」と来られたKさんカップル。(ナイスカップル)
嬉しくて、岩屋の戸建賃貸をすべて見ていただきました。
突然の案内、事前に換気が出来ていない物件はすべて蒸し風呂でしたが
お二人ともにこやかで、「お試し移住でも住んでほしい!」と思ったものです。
結局、物件は決まらず、その後Kさんはムニの友(無二!)と日本一周へ。
日本一周の途中でKさんは旅の相棒さんの物件探しの為に
くだんのハイエースで淡路に再上陸されましたが結局物件はその時も決まらず。
Kさんとかけまして(旅人でもあるので、なかなかお目に叶う物件が無いのも納得する)
不動産と説く(「うごかざる財産」と書けども ひとの間を渡り歩く旅人に似て、)
どちらもタイミングと相性が大事だから、都度、おススメするようにしようと
ひとりなぞかけ、うまく収まった、と妙に腑に落ちてもいたのですが。
そんなKさんから
日本一周を終えて、今はそこから見た景色(心の景色、心景)を一冊の本にまとめています!と
年明けに連絡をいただきました。「それから、岩屋のおススメ物件ありますか?」丁寧…
今回、旅の途中で出会った人として
「淡路島の不動産屋のほりたさん」で私も登場するらしいです(驚愕)。
嫁に行けなくなるような誹謗中傷でなければ、どんな内容でも構わなかったのですが
姫路から淡路島まで来てくださり、(あ、物件も案内しましたが。決まらなかった)
下書きも見せていただいて、ちょっと、泣きました。
今日の私の心の琴線、以上です。
最後までお読みいただきありがとうございます。
今年は淡路島網羅する勢いでブログでaiを発信し続けます!(きまぐれに)