淡路市岩屋 169坪の敷地に畑と広いバルコニー、検査済証つきの一軒

淡路市岩屋489-1。169坪の敷地に、延床34坪の木造2階建てがあります。昭和46年(1971年)築。駐車場があって、2階には大きなバルコニー♪
そして、この家には検査済証が残っています。築55年の家では珍しいことです。

この物件のポイント
- 敷地558.98㎡(約169坪)。建物は24.56坪ぶんなので、残り約145坪が庭です
- 延床113.20㎡(約34.24坪)の木造2階建て。高さ7m、2階に広いバルコニー
- 用途地域の指定なし・防火指定なし。使い方の自由度があります
- 検査済証あり(昭和46年11月5日・第157号)。古い家では貴重です
- △ 残置物があります。そのままお渡しか、片付けてからかは相談です
敷地169坪のうち、145坪が庭です
数字で見ると分かりやすいと思います。敷地169坪、建築面積24.6坪。差し引き約145坪が建物以外——駐車場と庭と、畑にできる余白です。
写真の手前に、植木鉢がずらりと積んであります。ここで長いあいだ、誰かが土をいじっていた家だということが分かります。ヤシの木も育っています。畑をやりたい方には、そのまま引き継げる庭です◎
2階の、あの広いバルコニー
写真でいちばん目を引くのが2階のバルコニーだと思います。レンガ張りの腰壁で、幅もしっかりある。2階から見晴らしが利くのは、岩屋の高台側ならではです。
1階は縁側のような掃き出し窓が並び、雨戸も残っています。昭和の家の作りがそのままです。
検査済証がある、ということ
地味ですが、これは書いておきたい点です。
昭和46年4月13日に建築確認(第淡A14号)、同年11月5日に検査済証(第157号)が交付されています。建てたときに、図面どおりに完成したと行政が確認しているということです。
築50年を超える家では、確認申請の書類そのものが残っていないことが珍しくありません。書類が揃っていると、増改築やリフォームローンの相談がしやすくなります。
正直に書きます
残置物があります。写真のとおり、洗濯機や植木鉢などが残っています。撤去の要否と費用は、ご希望を伺ってから調整します。
それと、ここに載せている面積は建築計画概要書(昭和46年)の数字です。その後の分筆や地積更正で登記簿の面積が変わっている可能性があるので、ご検討の段階で登記簿と測量図を取り寄せて確認します m(_ _)m 上下水・接道の現況も同じタイミングでお調べします。
こんな方にピッタリ
- ◎ 庭と畑が欲しい方。145坪ぶんの余白があります
- ◎ 車を停められる島の家を探している方(駐車場あり)
- ◎ 直しながら住むのが楽しめる方。書類が揃っているので相談がしやすいです
- ○ 岩屋の中心部で二拠点をお考えの方
- △ 新しい設備がそのまま欲しい方には向きません(築55年です)
- △ 残置物の片付けを負担に感じる方は、事前にご相談ください
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