淡路市岩屋 明石海峡大橋を一望する155坪のログハウス

淡路ICから車で2分。岩屋の高台に、丸太をふんだんに使ったログハウスが建っています。2006年築の木造瓦葺2階建て、建物47坪。そして敷地は155坪あります。
そして、この物件の主役は眺望です。庭に立つと、目の前に明石海峡大橋がまるごと一本。その向こうに神戸と明石の街並み、真下に岩屋港。高台なので、手前に遮るものがありません♪

この物件のポイント
- 土地155.3坪・建物47坪。岩屋でこの敷地はなかなか出ません
- 再建築可能(西側で42条1項1号道路に接道)。上下水も引き込み済みです
- 吹き抜け、丸太の梁、大理石タイルの円形ジャグジー。普通の中古戸建てとは造りが違います
まず、外観です

木造瓦葺の2階建て。2006年(平成18年)1月築で、築20年ほど。ログハウスとしてはまだ若い建物です。


接道は西側の42条1項1号道路(いわゆる公道)。再建築が可能で、上水も下水も引き込み済み。オール電化です。
岩屋の物件では接道と駐車場が問題になることが多いのですが、この物件はどちらも心配がありません。ここは大きな違いです m(_ _)m
敷地155坪の使い道


513.5㎡(約155.3坪)。写真で見るより、実際はもっと広く感じます。
事業をお考えなら、この敷地を駐車スペースとして使えます。島で店や宿をやるとき、停められる台数がそのまま売上の上限になるので、これは強い条件です。
住まいとして使うなら、庭でBBQも家庭菜園もドッグランも成立する広さです。建ぺい率70%・容積率200%なので、建て増しの余地もあります♪

中は、木のかたまりです

玄関を入ると、木目の美しい丸太が視界いっぱいに入ってきます。大木が交差する梁は、率直に言って圧巻です。


吹き抜け構造で、1階と2階が空間としてつながっています。ロフトもあるので、寝る場所も、こもる場所も作れます。


そして、円形のジャグジー

この物件でいちばん驚かれるのがここです。大理石タイルの、円形のジャグジー風呂。
普通の中古戸建てには、まず付いていません。宿として使うなら、これ自体が泊まる理由になります。自分で使うなら——毎日入れます♪

眺望——明石海峡大橋が、まるごと一本

岩屋には「明石海峡大橋が見える」物件がいくつもあります。ただ、見え方には差があります。窓の隅にちょこんと見えるのか、主塔だけ見えるのか、それとも——
この物件は橋が端から端まで、一本まるごと見えます。しかも高台なので、手前に建物がかぶりません。左に神戸、正面に明石、右に大阪湾。船の行き来まで見えます。
朝は逆光気味で、昼は海が青く、夕方から夜は橋のライトアップ。同じ場所なのに、時間で顔が変わります。ウッドデッキがこの向きに切ってあるのは、そのためだと思います m(_ _)m
こんな方にピッタリ
- ◎ ログハウスに住みたい方。建てると高いですが、中古なら手が届きます
- ◎ 宿・貸別荘を考えている方。吹き抜け・ジャグジー・広い敷地と、泊まる理由が揃っています
- ◎ 二拠点・セカンドライフの拠点として。淡路ICから2分は、島でいちばん通いやすい立地です
- ◎ 車が複数台要る方。155坪の敷地なら、停め方に困りません
- ○ 将来的に建て替えも視野に入れたい方(再建築可能です)
- △ 木の家の手入れが要ります。ログハウスは定期的な塗装が必要です
- △ 庭の管理も要ります。155坪の草は、放っておくと伸びます
気になる!と思われたら是非♪淡路島の未公開物件もあわせてご案内できます。