南あわじ市沼島 上立神岩へ続く道沿いの670坪

南あわじ市沼島。「国生みの島」と呼ばれる、淡路島のさらに南に浮かぶ小さな島です。その沼島に、670坪(2,215㎡)の土地があります。
場所は上立神岩へ続く道の途中。すぐ隣が沼島小学校・中学校です♪

この物件のポイント
- 2,215㎡(670.04坪)。沼島でこの広さはめったに出ません
- 上立神岩へ向かう道沿い。島を歩く人が必ず通る動線です
- 沼島小学校・中学校のとなり。島の生活の中心にあります
- △ 沼島は船でしか渡れません。ここは最初に理解しておいてください
上立神岩へ続く道の、途中です
沼島は国生み神話ゆかりの島で、島の東岸に立つ上立神岩はパワースポットとして知られています。この土地は、港から上立神岩へ向かう道の途中にあります。
つまり、島を訪れた人が歩いて前を通る場所ということです。八十八か所巡りで島を歩く方も多く、カフェや休憩所のような、人が立ち寄る場所との相性がいい立地だと思います。
すぐ隣は沼島小学校・中学校。島の暮らしの真ん中にあたる場所でもあります。
670坪という広さ
2,215㎡。島の中でこれだけまとまった平地は、そう多くありません。地目は宅地・畑・田が混在しているので、使い方によって手続きが変わります(畑・田の部分を建物に使うなら農地転用が必要です)。
写真のとおり、道に面した部分はすでに開けています。背後は山です。
正直に書きます:沼島は、船の島です
ここがいちばん大事な点です。沼島に橋はありません。南あわじ市の土生(はぶ)港から沼島汽船で渡ります。所要は10分ほどですが、車は基本的に渡せません。
これが何を意味するか——建築の資材も、工事の人も、船で運ぶということです。本土側と同じ感覚で工事費を見積もると合いません。「島に建てる」ことの費用と手間を、先に理解したうえで判断してください m(_ _)m
逆に言えば、その条件があるからこそ沼島の風景は変わらずに残っています。ここを面白いと思えるかどうかが、この土地の分かれ目です。
こんな方にピッタリ
- ◎ 沼島でカフェ・宿・休憩所をやりたい方。動線の上にあります
- ◎ まとまった面積が必要な方。島でこの広さは希少です
- ○ 沼島にご縁のある方、Uターン・Iターンをお考えの方
- △ 車で行き来したい方には向きません(船です)
- △ 建築費を本土と同じ感覚で考える方には向きません
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