洲本市由良町 公道に接した1,258坪の平地(6筆)

洲本市由良町由良。港と山にはさまれた谷あいに、1,258坪(4,158㎡)の土地があります。6筆まとめて。公道に接していて、建築も可能です♪
写真を見ていただくと分かりますが、すでに平らに開けています。この規模の平地は、由良ではめったに出ません。

この物件のポイント
- 4,158㎡(約1,258坪)/6筆。まとまった平地です
- 公道(42条1項1号)に南側で接道。セットバックの心配がありません
- 建築可能。建ぺい60%/容積200%、都市計画区域内
- △ 地目は田・畑・山林・ため池。建物を建てるには農地転用の手続きが要ります
- △ 土砂災害警戒区域にかかる部分があります(必ず下をお読みください)
1,258坪が、ほぼ平ら


敷地はすでに整地された状態で、砂利敷きの広い平地が続いています。両側は山、その先が由良の港。音の少ない、囲まれた場所です。
内訳は6筆で、2525番2(田・283.75坪)/2525番4(田・80.77坪)/2526(ため池・59.90坪)/2527番(畑・253.80坪)/2528番1(山林・11.80坪)/2528番2(畑・567.79坪)。合計4,158㎡です。
公道に接している、ということ

接道は南側で、建築基準法42条1項1号の道路(公道)。島の広い土地は、そもそも接道がなかったり、42条2項でセットバックが要ったりすることが多いのですが、ここはそのまま計画に入れます。
上水道は引き込みが必要、排水は浄化槽での対応になります。ガスはプロパンです。
正直に書きます:農地転用と、土砂災害警戒区域
ふたつ、先にお伝えすべきことがあります。
ひとつめ。地目が田・畑・山林・ため池です。建物を建てるには農地転用の許可が要ります。手続き自体は珍しいものではありませんが、時間はかかります。「買ってすぐ着工」にはなりません。
ふたつめ。敷地の一部が土砂災害警戒区域にかかっています。両側が山なので、当然といえば当然です。建てる位置によって、必要な対策も費用も変わります。どの範囲がどの区分にかかるかは資料でご説明できますので、計画の前に必ず一緒に確認させてください m(_ _)m
この2点を踏まえたうえで、それでも1,258坪の平地が公道に接しているという条件は、由良ではかなり希少です。
こんな方にピッタリ
- ◎ とにかく広い平地を必要としている方
- ◎ 資材置き場・作業場・車両ヤードなど、面積が要る用途をお考えの方
- ◎ 由良の港に近い場所で事業用地を探している方
- ○ 分けて使うことも検討できます(売主様のご意向を確認します)
- △ すぐ着工したい方には向きません(農地転用の期間が要ります)
- △ 土砂災害警戒区域を避けたい方には向きません
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