菊陽町・大津町・合志市の住みやすさ 熊本市北区・東区とあわせて見る、住む・働くエリアガイド

熊本に赴任する、家族と移り住む、社員の住まいを探す。そうしたご相談で、住む場所の候補によく挙がるのが、菊陽町・大津町・合志市と、熊本市の北区・東区です。どれも、半導体の工場が集まるセミコンテクノパークの周りにある地域です。
この5つの地域に、「いちばん住みやすい場所」という答えはありません。勤め先がどこか、車を使うか、子どもが何歳か、どの学校に通わせたいかで、合う場所が変わるためです。
この記事では、5つの地域を同じ項目で並べます。数字は、熊本県や市町が公表している資料から取りました。2026年10月26日時点の情報です。
最初に:5つの地域の位置関係
- 菊陽町:セミコンテクノパークと、半導体の工場がある町です。阿蘇くまもと空港は、益城町・菊陽町・大津町にまたがる場所にあります
- 大津町:菊陽町の東にある町です。阿蘇の方へ向かう国道57号沿いにあり、空港にも近い場所です
- 合志市:菊陽町の北西にある市です。セミコンテクノパークの一部は合志市にかかっています
- 熊本市北区:合志市の西、熊本市の北側の区です
- 熊本市東区:菊陽町の西、熊本市の東側の区です。熊本市の中心部へ出やすい場所です
菊陽町
人口と増え方 - 推計人口は45,029人(2026年9月1日)。1年前より402人(0.90%)増えました - 世帯数は20,275世帯で、1年前より579世帯増えました - 2023年12月末の台湾籍の住民は340人で、県内では熊本市(871人)に次ぐ人数でした

駅と空港 - JR豊肥本線の光の森駅・三里木駅・原水駅があります。町は、三里木駅と原水駅の間に新しい駅をつくる計画を進めています - 原水駅からセミコンテクノパークへは、朝夕に「セミコン通勤バス」が走っています - 町の公共交通計画(2025年3月)は、町内から空港へ向かう路線バスがないことを課題に挙げています
渋滞 - 町は毎年、職員が交差点の車列の長さを測っています。2025年4月の調査では、朝の通勤時間帯に調べた20か所のうち14か所で、前の年より車列が長くなりました(夕方は22か所中13か所で短くなりました)。朝の車は7時ごろから増え、8時30分ごろを過ぎると減る傾向でした - 2026年の渋滞の状況は、社宅と賃貸の記事で書いています(→ 社宅と賃貸の記事) - 熊本都市圏の「主要渋滞箇所」は、菊陽町に13か所あります(2024年12月時点)
買い物・病院・子育て - 町は昭和40年代から、光の森駅・三里木駅の周りを中心に市街地を整えてきました。住宅と商業施設は、駅の周りに集まっています - 子どもの医療費は、0歳から高校3年生相当(18歳になって最初の3月31日まで)が助成の対象です。熊本県内の医療機関で外来を受診すると、保険が使える分は窓口での支払いがありません(医科。歯科は5歳から) - 町役場の町民課に外国人相談窓口があり、月曜から金曜の9時から17時は中国語の通訳がいます
大津町
人口と増え方 - 推計人口は36,838人(2026年9月1日)。1年前より480人(1.32%)増え、人数では県内で最も多く増えた市町村でした - 世帯数は16,999世帯で、1年前より759世帯増えました - 2023年12月末の台湾籍の住民は94人でした
駅と空港 - JR豊肥本線の肥後大津駅があります - 肥後大津駅と空港の間は「空港ライナー」で約15分です。2026年7月1日から有料になり、運賃は一律200円です - 熊本県は、肥後大津駅から空港へ向かう鉄道の計画を進めています。2026年10月1日には、整備のための新しい会社がつくられました。2034年度末の開業を想定しています
渋滞 - 熊本都市圏の主要渋滞箇所は、大津町に8か所あります(2024年12月時点) - 菊陽町内の県道大津植木線の交差点で、熊本市方面から大津町方面へ向かう朝の車列は、平均で約1,157mでした(2025年4月)
買い物・病院・子育て - 子どもの医療費は、0歳から高校3年生相当までが助成の対象です。熊本県内の医療機関の外来では、保険が使える分の窓口での支払いはありません(医科。歯科は5歳から) - 町の外国人向けの相談窓口や、中国語での対応は、大津町役場にお問い合わせください。県の窓口(後で紹介します)は、大津町に住む方も使えます
合志市
人口と増え方 - 推計人口は64,608人(2026年9月1日)。1年前より445人(0.69%)増えました - 世帯数は24,747世帯で、1年前より373世帯増えました - 2023年12月末の台湾籍の住民は128人でした
駅と空港 - JRの駅はありません。熊本電鉄の駅があり、熊本市の中心部の方へつながっています - 市のコミュニティバス「レターバス」は、JR光の森駅などを経由しています(菊陽町の公共交通計画)
渋滞 - 熊本都市圏の主要渋滞箇所は、合志市に17か所あります(2024年12月時点)
買い物・病院・子育て - 子どもの医療費は、0歳から高校3年生相当までが助成の対象です。熊本県内の医療機関や薬局の外来では、窓口での支払いはありません(医科。歯科は5歳から。1か月に1つの医療機関で21,000円を超える場合などを除く) - 市の外国人向けの相談窓口や、中国語での対応は、合志市役所にお問い合わせください
熊本市北区・東区
人口と増え方 - 北区の推計人口は135,051人、東区は188,812人です(2026年9月1日)。1年前と比べて、北区は1,150人、東区は570人減りました - 熊本市全体では、1年前より2,826人(0.38%)減っています。2023年12月末の熊本市の台湾籍の住民は871人でした(区ごとの人数は、熊本市にお問い合わせください)
駅と空港 - 北区と東区には、JR豊肥本線の熊本市内の駅があります。北区にはJR鹿児島本線と熊本電鉄の駅もあります - 空港へは、熊本市の中心部(通町筋)からリムジンバスで約50分、特別快速便で約40分です。料金は1,400円です(2026年8月1日からの料金)
渋滞 - 熊本県と熊本市の資料では、熊本市の主要渋滞箇所は174か所で、県内の約6割が熊本市に集まっています。県と市は、まず熊本市の東部・北東部で渋滞対策に取り組むとしています
買い物・病院・子育て - 熊本市の子どもの医療費の助成も、0歳から高校3年生相当までが対象です。外来では、3歳から小学6年生までは1つの医療機関ごとに月700円、中学生からは月1,200円を窓口で払います(0〜2歳は無料、入院と薬局は無料) - 熊本市の外国人総合相談プラザ(中央区の熊本市国際交流会館2階、10時から18時、第2・第4月曜休み)では、中国語でも相談ができます
5つの地域に共通すること
病院:大きな病院は熊本市に多くあります
熊本県の保健医療計画(第8次)では、菊池市・合志市・大津町・菊陽町は「菊池圏域」という1つのまとまりです。この圏域の病院や診療所の数は、人口10万人当たりで見ると、県の平均を下回っています。圏域の住民が入院するとき、30%は熊本市内の医療機関に入院しています。

持病がある方や、小さい子どもがいる家族は、かかりたい病院までの距離も比べてください。病院は、厚生労働省の「医療情報ネット(ナビイ)」で探せます。対応できる外国語でも絞り込めて、サイトは繁體中文でも表示できます。
子どもの学校
外国籍の子どもも、日本の公立の小学校・中学校に入学できます。通う学校は、住む住所で決まります。熊本市では、中央区の黒髪小学校をセンター校とし、北区の楠小学校、東区の月出小学校などを拠点校として、日本語の指導をしています。菊陽町・大津町・合志市の日本語指導の体制は、各町・市の教育委員会にお問い合わせください。候補の住所が決まったら、その市町の教育委員会に聞いてください。

英語で学ぶ学校には、次のようなものがあります。どれも熊本市内にあります。
- 熊本インターナショナルスクール(東区):2歳からGrade 12(高校3年生相当)まで。台湾から赴任した方の子どもたちが就学したことが報じられています(熊本日日新聞)
- 九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部(中央区):小学生が対象
- 熊本大学教育学部附属小学校の国際クラス(中央区):2026年4月に全学年で開設され、多くの授業を英語で行います。附属中学校には、2027年4月に国際クラスの1年生ができる予定です。転編入学(外国人・帰国児童枠)の募集要項では、自宅から徒歩か公共交通機関で50分以内に通えることが、原則の条件になっています
インターナショナルスクールの多くは、日本の法律上の小学校・中学校ではありません。日本国籍の子どもが通う場合は、就学の義務との関係を、先に市町村の教育委員会へ確かめてください。
2025年7月には、台湾出身の子どもを対象にした学習塾が、熊本市中央区に開校したと報じられています(熊本日日新聞)。
学校から先に決めると、住む場所の範囲が決まります。送り迎えやスクールバスの経路と、勤め先までの通勤を一緒に考えてください。学校と勤め先が分かっていれば、当社で通いやすい地域と住まいの候補をお探しします。相談する(無料・中国語OK)
中国語で相談できる窓口
- 熊本県外国人サポートセンター:080-4275-4489。平日8時30分から17時15分。中国語を含む19の言語で相談を受けています
- 台湾相談ホットライン(熊本県):080-9999-4405。日本語と中国語
- 菊陽町の外国人相談窓口:町役場の町民課。平日9時から17時は中国語の通訳がいます
- 熊本市外国人総合相談プラザ:熊本市国際交流会館2階。中国語でも相談ができます
窓口の時間や言語は変わることがあります。出かける前に、各窓口のサイトで確かめてください。
台湾の食材と飲食店
セミコンテクノパークの近くでは、台湾から移り住む人が増えるにつれて、商業施設や飲食店で台湾の食材や商品を扱う動きが広がっていると報じられています(熊本日日新聞、2024年4月)。
熊本市と菊陽町・大津町の水道は地下水です
熊本は、地下水で暮らしが成り立っている地域です。熊本市は、市民約73万人の水道の水源を、すべて地下水でまかなっています(熊本市)。
菊陽町と大津町の水道は、大津菊陽水道企業団が受け持っています。企業団は、管理している水源の地下水位を公表しています。合志市の水道は市の上下水道の担当が受け持っています。合志市の水源については、合志市の上下水道の担当にお問い合わせください。
地下水の保全のために、熊本県には地下水保全条例があります。家庭で水道を使う分には、特別な手続きはありません。工場などで地下水をくみ上げる場合の手続きは、工場用地の記事で説明しています(→ 工場用地の記事)。
地震と、ハザードマップの調べ方
熊本では、大きな地震が続けて起きています。
- 2016年4月の熊本地震:4月14日(マグニチュード6.5)と16日(マグニチュード7.3)に、益城町で震度7を観測しました。16日には西原村でも震度7でした(気象庁、内閣府)
地震の揺れの大きさは、同じ町の中でも、地盤や建物で変わります。住む場所を選ぶときは、揺れのほかに、洪水・土砂災害・液状化も調べておきます。
- 国土交通省の「重ねるハザードマップ」に住所を入れると、洪水や土砂災害の区域を1枚の地図で見られます。市町をまたいで比べるときに便利です
- 各市町のハザードマップで、細かいところを見ます。熊本市、菊陽町(総合防災マップのWeb版)、合志市、大津町がそれぞれ公開しています
- 地図の作られた年を見ます。2016年の地震より前に作られた地図もあります
ハザードマップの区域の外でも、災害が起きることがあります。建物を借りる・買うときは、建てた年や耐震の基準も確かめてください。買うときに確かめることは、別の記事で説明しています(→ 台湾から買う記事)。
当社調べ:売り物件は、土地と一棟の収益物件が中心です
当社に寄せられた熊本の案件(所在地に「熊本県」と書かれたもの、全種別)は、2026年10月23日時点で少なくとも340件です。このうち、土地(建物付きを含む)が179件、一棟の収益物件(アパート・マンションなど)が87件でした。
工場の周りの地域で数えると、次のとおりです。
- 大津町:土地61件
- 菊陽町:土地14件
- 合志市:土地7件
- 熊本市東区:土地14件
- 熊本市北区:土地2件
一棟の収益物件の市町別の件数は、社宅と賃貸の記事に書いています(→ 社宅と賃貸の記事)。
大津町は土地の売り情報が特に多い町です。ただし、当社の別の集計では、大津町の土地で場所を特定できた52件のうち31件は、線引きがなく用途地域も指定されていない土地でした。農地であることも多く、住まいを建てる前に区域と農地の確認が要ります(→ 工場用地の記事)。
集計について:当社に寄せられた案件の集計で、熊本の不動産市場全体の割合ではありません。集計の詳しい注記は工場用地の記事に書いています(→ 工場用地の記事)。
賃貸の家賃と、社宅の借り上げ
家賃の目安、朝と夕方の渋滞の向き、会社が社員の住まいを借り上げるときの流れは、社宅と賃貸の記事にまとめています(→ 社宅と賃貸の記事)。

よくいただくご質問
菊陽町は、どんなところですか?
半導体の工場があり、人口が増えている町です。JR豊肥本線の駅が3つあり、駅の周りに住宅と商業施設が集まっています。朝夕は道路が混みやすいので、住む場所は、勤め先まで朝の時間帯にどの道路を通るかで比べることをおすすめします。
車がなくても暮らせますか?
JR豊肥本線の駅の近くなら、熊本市の中心部へ電車で出られます。駅から離れると、買い物や通院に車を使う家庭が多い地域です。合志市にはJRの駅がなく、熊本電鉄やバスが主な交通手段になります。車がない場合は、駅と勤め先の通勤バスの乗り場から近い住まいを探すのが現実的です。
中国語で相談できますか?
フォームとメールでは、中国語でご相談いただけます。返信も中国語でお送りします。
熊本で住む場所をお探しなら、家族構成(お子さんの年齢)、勤務地、通勤の手段(車・電車・会社のバス)を送ってください。合いそうなエリアを2〜3か所に絞り、それぞれの通勤、学校、病院、ハザードマップの区域と、住まいの候補をお返事します。入居の時期や、借りるか買うかが決まっていれば、あわせてお知らせください。中国語でもご相談いただけます。
出典(確認日 2026-10-26)
- 熊本県「令和8年(2026年)熊本県の人口と世帯数(月報)」2026年9月1日現在(10月1日現在は10月26日時点で未掲載) https://www.pref.kumamoto.jp/site/jinko/256673.html / https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/319042.xlsx
- 熊本県「令和7年(2025年)熊本県の人口と世帯数(月報)」2025年9月1日現在(区と世帯数の前年比の計算に使用) https://www.pref.kumamoto.jp/site/jinko/225133.html / https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/290377.xlsx
- 熊本県国際課「熊本県の国際交流 令和6年度版」p.8 市町村別 県内在留外国人数(2023年12月末、法務省「在留外国人統計」より) https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/life/232785_661055_misc.pdf
- 菊陽町「菊陽町地域公共交通計画」本編(2025年3月) https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji0034820/3_4820_18668_up_ehqabbji.pdf
- 菊陽町「第4回交通渋滞実態調査を実施しました」(2025年6月27日更新) https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji0034883/index.html /結果 https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji0034883/3_4883_19338_up_sav7vpih.pdf
- 熊本県・熊本市「令和6年度 第2回熊本県・熊本市調整会議」資料1 熊本都市圏の交通渋滞対策について https://www.city.kumamoto.jp/kiji00361852/3_61852_432677_up_spn3whjz.pdf
- 阿蘇くまもと空港「交通アクセス」(バス料金は2026年8月1日から) https://www.kumamoto-airport.co.jp/access/
- 阿蘇くまもと空港ライナー https://kukouliner.com/
- 熊本県「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道の整備に向け、新会社を設立しました!」 https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/215/281421.html /県議会特別委員会資料(2026年9月1日) https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/318157.pdf
- 菊陽町「子ども医療助成に関する各種手続きと申請について」(2025年12月9日更新) https://www.town.kikuyo.lg.jp/kosodate/kiji0033773/index.html
- 大津町「こども医療費を助成します」(2025年4月1日更新) https://www.town.ozu.kumamoto.jp/site/kosodate/1063.html
- 合志市「こども医療費助成制度について」(2024年12月5日更新) https://www.city.koshi.lg.jp/kiji00317627/index.html
- 熊本市「こども医療費助成(ひまわりカード)」(2026年6月1日更新) https://www.city.kumamoto.jp/kiji00351/index.html
- 熊本県「第8次熊本県保健医療計画」第3編 圏域編 https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/life/202905_529978_misc.pdf
- 厚生労働省「医療情報ネット(ナビイ)」 https://www.iryou.teikyouseido.mhlw.go.jp/
- 熊本市「日本語指導の充実」(2026年9月14日更新) https://www.city.kumamoto.jp/kiji00371524/index.html
- 熊本インターナショナルスクール https://kumamotointer.jp/
- 九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部 https://ps.kluther-gakuin.jp/
- 熊本大学教育学部附属小学校「令和8年度転編入学児童募集要項(国際クラス)」 https://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/elem/wp-content/uploads/sites/2/R8_hennyu_gaikoku_kikoku.pdf /国際クラスについて https://www.educ.kumamoto-u.ac.jp/kokusai/about_us/
- 熊本日日新聞「台湾の子どもたち、KISに就学」 https://kumanichi.com/articles/1162110
- 熊本日日新聞「台湾出身の子ども対象に学習塾 熊本市に開校」(2025年7月22日) https://kumanichi.com/articles/1838416
- 熊本県「熊本県外国人サポートセンター/台湾相談ホットラインについて」 https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_29479.html
- 菊陽町「菊陽町外国人相談窓口を開設しました」(2026年7月14日更新) https://www.town.kikuyo.lg.jp/kiji0033779/index.html
- 熊本市国際交流振興事業団「熊本市外国人総合相談プラザ」(2026年6月14日更新) https://www.kumamoto-if.or.jp/plaza/kiji00354/index.html
- 熊本日日新聞「TSMC進出で『台湾食材』に商機」(2024年4月8日) https://kumanichi.com/articles/1384059
- 熊本市「世界に誇る地下水都市・熊本」(2026年10月6日更新) https://www.city.kumamoto.jp/kankyo/kiji00320463/index.html
- 大津菊陽水道企業団「水源の地下水位について」(2026年9月分) https://ookiku-water.com/pages/628/
- 合志市「水道使用の開始、休止及び名義変更について」 https://www.city.koshi.lg.jp/kiji00323334/index.html
- 気象庁「平成28年(2016年)熊本地震」 https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/2016_04_14_kumamoto/index.html
- 国土交通省「ハザードマップポータルサイト」 https://disaportal.gsi.go.jp/
- 熊本市「ハザードマップ等の防災情報」 https://www.city.kumamoto.jp/bousai/kiji00327014/index.html /菊陽町 https://www.town.kikuyo.lg.jp/hm/ /合志市 https://www.city.koshi.lg.jp/bousai/list00552.html /大津町 https://www.town.ozu.kumamoto.jp/site/bousai/2556.html
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