物件紹介

岩屋中町の高台、パノラマの眺望と畑付きの戸建て|私道が公道に接して駐車も複数台

更新 2026.08.28 気まぐれ担当 よしこ 読了 5分

淡路市岩屋中町の高台。明石海峡大橋も大観覧車も江島も見渡せる眺望と、家庭菜園ができる庭。ただしこの物件の本当の価値は、敷地内の私道が公道に接していて建て替えが計画でき、車を複数台停められることです。

岩屋中町の高台に、明石海峡大橋・淡路SAの大観覧車・岩屋の街並み・江島まで見渡せる戸建てがあります。和室3・洋室5に広めの収納室、そして家庭菜園ができる庭付き。

ただ、この物件でいちばんお伝えしたいのは眺望ではありません。「私道がちゃんと公道に接している」ことです♪

ベランダからの眺め。明石海峡大橋が正面に見えます
ベランダからの眺め。明石海峡大橋が正面に見えます

この物件のポイント

  • 敷地内の私道が公道(淡路市道)にしっかり接道。将来の建て替えも計画できます
  • 複数台が駐車可能。岩屋でこれは貴重です
  • 岩屋小学校が近く、高台なので海との高低差の心配もありません

まず、接道と駐車場の話から

敷地内の私道が、公道(淡路市道)に接しています
敷地内の私道が、公道(淡路市道)に接しています

岩屋で家を探すと、必ずぶつかるのが接道と駐車場です。細い路地の奥にある家、車が家の前まで入らない家、建て替えのできない家。岩屋の中心部では、それが珍しくありません。

この物件は敷地内の私道が公道にしっかり接しているので、将来的に建て替えを計画される方も安心できます。

緩やかな坂道の私道。乗用車でも複数台停められます
緩やかな坂道の私道。乗用車でも複数台停められます

しかも私道は緩やかな坂道の形状で、軽・乗用車の車種を選ばず複数台が駐車できます。岩屋で「駐車場をどうするか」に頭を悩ませなくていい物件は、そう多くありません♪

緑の多い庭の先に、建物があります

アプローチ。ここを上がっていきます
アプローチ。ここを上がっていきます
棕櫚(しゅろ)など、いろいろな木が植えられた庭の先に建物
棕櫚(しゅろ)など、いろいろな木が植えられた庭の先に建物

棕櫚(しゅろ・ヤシ科の植物)をはじめ、さまざまな木が植えられた緑豊かな庭の先に建物があります。写真だと緑が多すぎて建物が見えづらいのですが、それくらい木があるということでもあります。

室内は、傷みがありません

広いキッチン。上下水などのインフラは整備済みです
広いキッチン。上下水などのインフラは整備済みです
和室。天井の造りに手が入っています
和室。天井の造りに手が入っています

間取りは和室3・洋室5、収納が多くてすっきり暮らせる造りです。それに加えて広めの収納室も。

そして大事なのが状態です。雨漏りがなく、床も壁も漆喰も傷んでいません。オーナー様の家具が配置されているので全貌はお見せできないのですが、状態のよさは写真からも伝わると思います。

眺望は、写真の何倍もあります

岩屋の街並みと、淡路SAの大観覧車
岩屋の街並みと、淡路SAの大観覧車
反対側。空が広く、江島までくっきり見渡せます
反対側。空が広く、江島までくっきり見渡せます

ベランダからは明石海峡大橋、淡路SAの大観覧車、岩屋の街並み、そして江島まで。カメラを持ったまま一回転できるくらい、ぐるりと開けています。

夜の眺望。昼間とはまったく違う顔になります
夜の眺望。昼間とはまったく違う顔になります
観覧車の灯りが、対岸の街灯りと並びます
観覧車の灯りが、対岸の街灯りと並びます

夜は一味違って、幻想的です。橋のライトアップと、観覧車の灯りと、対岸の神戸の街明かり。写真は真実を伝えるとよく言いますが、パノラマを実際に体感するのとでは、控えめに言って雲泥の差です m(_ _)m

こんな方にピッタリ

  • 岩屋で駐車場に困りたくない方。複数台停められます
  • 将来の建て替えも視野に入れたい方(接道が確保されています)
  • 家庭菜園をしたい方。庭で作れます
  • ◎ 部屋数が要るご家族、または部屋を用途で分けたい方
  • ○ 別荘・二拠点・事業展開のいずれにも対応できる広さです
  • 庭の手入れが要ります。木が多いぶん、放っておくと視界がふさがります
  • コンパクトな家をお探しの方には広すぎるかもしれません

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この記事の物件 淡路市岩屋 169坪の敷地に畑と広いバルコニー、検査済証つきの一軒
淡路島 / 中古戸建
淡路市岩屋 169坪の敷地に畑と広いバルコニー、検査済証つきの一軒
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岩屋というエリアについて

岩屋ってこんなところIWAYA / AWAJI CITY
淡路IC まで
車で
2
神戸・三宮 まで
高速バスで
45
明石港 まで
ジェノバラインで
13
岩屋の取扱物件
当社の在庫
16

よくいただくご質問

「私道が公道に接している」となぜ良いのですか?

建築基準法では、原則として幅4m以上の道路に2m以上接していないと建物が建てられません(接道義務)。私道であっても、それが公道につながり要件を満たしていれば、建て替えの道が残ります。接道がない物件は建て替えができず、そのぶん価格が下がります。岩屋には接道のない物件もありますので、価格差の理由として見比べていただくと分かりやすいです。

高台ですが、災害時は大丈夫ですか?

岩屋中町のこの場所は海との高低差が十分にあります。淡路島は津波の想定がある地域なので、高台という条件を重視される方は多いです。ただし土砂災害の観点は別なので、ハザードマップもあわせてご確認ください。ご案内のときに一緒に見ます。

庭で野菜は作れますか?

作れます。この物件の庭は地目が宅地なので、農地のような許可は要りません。すぐに始められます。本格的に畑をやりたい場合は農地付きの物件という選択肢もありますが、そちらは農業委員会の許可が必要です。

眺望が将来ふさがれることはありませんか?

前面が下がっている高台なので、目の前に高い建物が建つ可能性は低い立地です。ただ絶対ではないので、周辺の土地の状況をお調べしてお伝えできます。

パノラマは、体感してください

別荘か、移住か、二拠点か。それとも思い切って事業展開か。この物件は、描く夢のどのパターンにも応えられる広さと立地です。

ただ、写真で伝わるのは眺望の3割くらいだと思っています。ぜひ現地で、ベランダに立って一回転してみてください(転ばない程度に)♪ ご案内をお待ちしています m(_ _)m

気になる!と思われたら是非♪淡路島の未公開物件もあわせてご案内できます。

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